ヘーレン(オランダ)、2020年5月8日 17:30 CEST
ロイヤルDSMは本日、完全バーチャルの年次株主総会を開催し、株主はすべての議案を承認した。
定時株主総会では以下の決議が承認された:
- 報酬報告書が賛成票を獲得
- 2019年度財務諸表の採択
- 2019年普通株配当の採択(別途プレスリリース も参照)
- 常務会メンバーの経営活動に関する責任の免除
- 監査役会メンバーの監督的役割に関する責任の免除
- ロブ・ルーツ氏、アイリーン・ケネディ氏、プラディープ・パント氏を監査役会メンバーとして再任。
- トーマス・レイセンを監査役会メンバーに任命
- 社外監査役の再任
- 10%を上限とする普通株式の発行と新株引受権の排除に関する取締役会の権限
- ライツ・イシューに関連して普通株式10%を追加発行する取締役会の承認
- 経営委員会による自社株買いの承認
- 株式の消却による発行資本の減少