私の仕事は、支援する創業者たちと深い信頼関係を築き、彼らが有意義なインパクトを生み出す組織を構築するのを全力で支援することだ。
2020年にdsm-firmenichに入社する前は、アクシャットは起業家および投資家としてテーブルの両脇に座っていた。起業家としてのキャリアは、インド初の炭素取引プラットフォームおよびアドバイザリーサービス会社であるWTEnergyの設立から始まり、その後セコイア・キャピタルでベンチャーキャピタルのキャリアをスタートさせた。その後、セコイア・キャピタルでベンチャーキャピタルのキャリアをスタートさせ、45件以上、総額4億ユーロ以上の投資や、PGGMプライベート・エクイティ、マックス・インディア、ロックスタートでのポートフォリオ・マネジメントなど、新興企業のライフサイクル全般にわたる投資で幅広い経験を積んできた。dsm-firmenichでは、ヨーロッパとイスラエルにおける栄養、健康、バイオサイエンス関連の投資を担当。インド国籍で現在オランダのアムステルダム在住。インド・スクール・オブ・ビジネスでMBAを取得し、アムステルダム大学とデリー経済学校で修士号を取得。